自身のコンプレックスから生まれた、筋力トレーニング。
痩せていて、肉体コンプレックスだった小田川洋司さん。小田川さんは47キロの痩せた体型から一念発起、筋力トレーニングでたくましい体格になり、コンプレックスを克服しました。それ以後、ミスター全日本実業団のコンテスト等で優勝、トレーニング雑誌にも取り上げられ、パワーリフティングでは日本代表として世界大会に出場して8位(90キロ級)に入賞するなど、見た目に体格が良いのはもちろん、強い筋力であることも証明しました。小田川さんはそれらの経験を生かし、トレーニングを指導したり、筋力トレーニング方法を解りやすくまとめて冊子にしています。

